「アメージング スパイダーマン」予告編

新スパイダーマンシリーズの予告編。
サム・ライミ監督の前3部作から、キャストも設定も内容も全部変わります。



新しいスパイダーマンのデザインはこんな。

20110721-spider_new.jpg

原作コミック通り、両方の手首にブレスレット型のクモ糸発射装置がつきました。

でも、予告編ではやっぱり糸は体の中で生成されてる描写になってます。
(コミックでは体内から糸が出るのではなく、装置から人工糸が出るという設定だった)
…どういうことなのか、謎です。

素材が若干ファブリックぽくなりました。
予告編の中では、実際にピーターが針を持って布を縫っているシーンがあります。

前の3部作と違うところの主要な点は、全部この予告編で見られます。

(1)ピーターの両親は何か理由があって子どもの彼を置いて出て行く。
前の映画では両親については全く語られていない。
原作ではかなり後期になって両親のエピソードが出てきており、今回の映画はそのエピソードを取り上げるのでは、と思われる。

(2)ピーターのガールフレンドはグウェン・ステーシーである。
前の『スパイダーマン3』に出てきた金髪の女の子もこのグウェンだったが、この時はただの友だちだった。
しかし、彼女は原作コミックにおいては、ピーターが始めて真剣につきあった女性。
彼女の父親は警察官であり、スパイダーマンを取り締まる立場だったため、ピーターの恋の障害になっていた。
この父親も『スパイダーマン3』に登場しているが、今回はもっと重要な役割になるかもしれない。

(4)内容暗め。
ダークナイトの影響ではないかという噂があるらしい。

(5)敵はリザードである。
リザードとは、前の映画の3作目に出てきたピーターの大学の教授、カート・コナーズ教授が人体実験で怪奇トカゲ人間に変身した姿。

posted at 01:36:50 on 2011-07-21 by Mitsuoka - Category: コミック映画ニュース TrackBack: - このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加


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