日経ネットの記事によると、玩具会社タカラトミーの子会社、タカラトミーアーツがマーヴル・エンタテイメントと提携しました。
同記事によると、今年秋からマーヴルのキャラクターを使った商品を発売。「スパイダーマンやアイアンマンなどのキャラクター玩具や衣料品など約100種類を発売する」そう。
また、3年後をめどに、タカラトミー傘下の竜の子プロダクションとマーベルの両社キャラクターが登場するアニメを制作、国内外で放送する予定だということです。
タカラトミーアーツは、カプセルトイなどで知られる「ユージン」、トミカやその他バラエティトイの「ユーメイト」、ぬいぐるみの「ハートランド」、食玩の「すばる堂」というタカラトミーのグループ会社であった4社が、2008年11月に統合し新設立された会社。
2008年末には、ゲーム会社アトラスがマーヴルの日本での商品化権を取得。また、アトラスと同じインデックス・グループのアニメ制作会社マッドハウスが日本オリジナル設定での「ウルヴァリン」「アイアンマン」等のアニメを制作し、2010年春よりアニメ専門CSチャンネル「アニマックス」で放送する予定です。