【日本語版コミックス】トップ10 #2

アメコミ随一の鬼才、アラン・ムーアがおくる超人ストーリー

トップ10 #2   Top Ten #2



 価格:3150円
 発行:ウィーヴ
 発売:ヴィレッジブックス
 総176ページ



 ライター:アラン・ムーア
 アーティスト:ジーン・ハー&ザンダー・キャノン
 翻訳:ャスダ・シゲル

『ウォッチメン』のアラン・ムーアが贈るスーパーヒューマン・ポリスストーリーがついに完結!
全ての住人がスーパーパワーを備える巨大多層都市"ネオポリス"を騒がせてきた数々の事件の糸が、一つの巨大な陰謀へと紡がれていく。
第10分署"トップ10"を揺るがす、その真相とは?

さらに、日本版オリジナル特典として、トップ10のショートストーリー「デッド・フェローズ」「バッジ・オブ・オナー」を特別収録。

スリルとサスペンス、ギャグとパロディ、そして…愛。全ての要素が詰まった波乱万丈のポリスストーリー、驚愕のラストをお見逃しなく!

■日本版オリジナル収録作品

「デッド・フェローズ」
ネオポリス創設時から、街の裏側で暗躍を続けてきたハンガリー系吸血鬼マフィア達。文字通り、血で血を洗う抗争を繰り広げてきた彼らの次の狙いとは? "脳ミソを冷水機に入れてる"弁護士メタヴァックがついに登場!

「バッジ・オブ・オナー」
引退した元婦人警官の目を通して描かれる、ネオポリスの歴史。
この驚異の都市はいかにして誕生し、いかなる変遷を辿ってきたのか、絵物語にして綴ります。ネオポリス警察職員一覧、署内見取り図、ネオポリスパノラマもファン必見!
2009-09-28 - Mitsuoka - Category: 日本語版コミックス- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO』明日から公開

ヒット作『X-MEN』シリーズ最新作、映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』が9月11日(金)より公開になります。

主演のヒュー・ジャックマン本人がプロデューサーをつとめ、ウルヴァリンの隠された過去を題材にした映画。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』では、ウルヴァリンの誕生、経歴、そして記憶を失うまでの経緯が初めて映画で描かれます。

いよいよ公開が明日に迫る『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』。レポートが遅れてしまいましたが、先日行われたヒュー・ジャックマン登場のプレミアイベントの模様をお届けします。

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のジャパンプレミアイベントが9月3日(木)六本木ヒルズアリーナで行われ、このために特別来日した主演ヒュー・ジャックマンが自ら映画をアピールしました。





映画にちなみバイクに乗って登場したヒュー。本作ではウルヴァリンのバイク好き、
そして彼がいつも来ているバイカーズ・ジャケットの由来も語られる



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2009-09-10 - Mitsuoka - Category: 映画封切り情報- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

日本語版「フロム・ヘル」公式サイト

10月10日にみすず書房より発売になるアラン・ムーア、エディ・キャンベル作グラフィックノベル「フロム・ヘル」の公式サイトが公開されています。

http://www.fromhell.jp/

「フロム・ヘル」は切り裂きジャックを描いたグラフィック・ノベル。2001年にジョニー・デップ主演で映画化されています(※映画と原作は異なる内容になっています)。

公式サイトでは、本の詳細な情報のほかに、訳者の柳下毅一郎さんによる書き下ろし紹介文も掲載。
また、発売記念のトークショー開催などの最新関連情報のお知らせも随時ブログにアップされています。

9月10日正午からは、公式サイト上にてプレゼントキャンペーンが実施されます。
予約注文をしてアンケートに答えると、先着200名に図書カード(500円相当)がプレゼントされるそうです。
この図書カードは世にもレアな『フロム・ヘル』オリジナルプリントです。


【書籍情報】
「フロム・ヘル」(日本語版グラフィック・ノベル)
作 = アラン・ムーア 画 = エディ・キャンベル 翻訳 = 柳下毅一郎
2009年10月10日刊行 みすず書房
B5判並製カバー装 
[上]288頁/予価 2730円(税込)/ISBN978-4-622-07491-5
[下]312頁/予価 2730円(税込)/ISBN978-4-622-07492-2


【予告編】

【予告編の紹介文】
鬼才と呼ばれるコミック原作者、アラン・ムーアによるグラフィック・ノベルの最高傑作 の日本語版(柳下毅一郎訳)が、本年10月10日にみすず書房から刊行されます。その トレイラー・ムービーをここにご紹介します。

19世紀末、ロンドンのスラム街で起きた、いわゆる切り裂きジャックの連続殺人事件が モチーフとなっています。
ヴィクトリア朝末期の英国社会を写実的に描きつつ、サスペンスと奇想に満ちた独創的な 物語世界が展開します。
小説的な読み心地と鮮烈な絵の力を兼ね備えた、類例のないエンターテイメント作品です 。
10月10日、全国の書店で一斉発売。どうぞご期待ください。
2009-09-09 - Mitsuoka - Category: 日本語版コミックス- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

【日本語版コミック】GIRL



「GIRL」




著者:マリコ・タマキ (著)、ジュリアン・タマキ (イラスト)
翻訳:谷下 孝
出版:サンクチュアリパブリッシング(→オフィシャル紹介ページ プレビューもあります

現代版『ライ麦畑でつかまえて』と評され、海外コミックスの可能性を一気に広げた傑作。

本書の紹介:
全米でもっとも卓越したコミック作品に与えられる、イグナッツ賞受賞!
英、米の他、仏、カナダ、スペインでは翻訳出版済。ニューヨークタイムス始め、各種メディアでも絶賛された本作がついに日本語版になりました。

あらすじ:
カナダ トロントの女子高が舞台。 16 歳の少女スキムは太り気味の日系カナダ人。同級生の自殺未遂、同性愛、両親の不和、偽善的で窮屈なクラス、親友との関係の変化、人種的マイノリティであることへの差別など、メランコリックな日々を送るスキムは、心に秘めた感情を日記に吐き出していく。 16 歳という揺れる季節を、圧倒的リアルな筆致で描ききった青春ストーリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より):
タマキ,ジュリアン
アルバータ州(カナダ)生まれ。ニューヨーク在住のイラストレーター。新聞「ニューヨークタイムズ」、「ワシントンポスト」、雑誌「ニューヨーカー」、「エンターテインメントウィークリー」などで活躍する。各方面からイラストワークについて高評価を受け、数々の受賞歴を誇る。『GIRL』でイグナッツ賞受賞

タマキ,マリコ
トロント市(カナダ)在住の日系3世。トロント大学英文学科卒業。小説家、女優、劇作家として活動している。『GIRL』でイグナッツ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2009-09-07 - Mitsuoka - Category: 日本語版コミックス- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

ShoProアメコミ刊行100冊記念プレゼントキャンペーン

小学館集英社プロダクション(当時小学館プロダクション)がアメコミ刊行をスタートして早16年。
『DARK KNIGHT バットマン:ダークナイト』で100冊目を数えます。
その記念として「ShoProアメコミ刊行100冊記念プレゼントキャンペーン」が実施されています。
キャンペーン期間は2009年10月31日まで。
WEB・携帯・ハガキから応募できます。

【キャンペーン内容】
100冊到達を記念して、募集する「私が好きなShoProアメコミ」。内容は、「人生で初めて読んだアメコミはコレだった」「日本のマンガにはないテイストに衝撃を受けた」「アメコミに夢中だったあの頃」等々、アメコミにまつわる思い出、またアメコミ書評でもOKです! アメコミへの熱い思いをぶつけてください。
 また、ご応募いただいた方の中から20名様に「100冊記念Tシャツ」をプレゼントいたします! ここでしか入手できない、ShoPro完全オリジナルのTシャツです。ぜひ奮ってご応募ください!

[ UPDATE!! ]
記念オリジナルTシャツデザイン決定しました!こんなデザインです!


■ShoProアメコミ刊行100冊記念ページ(キャンペーン詳細。応募フォームから応募もできます)


■携帯からも応募できます。アクセス用QRコードは以下。
2009-09-04 - Mitsuoka - Category: 日本語版コミックス- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

【日本語版コミック】「バットマン:ダークナイト」





「DARK KNIGHT バットマン:ダークナイト」



(「バットマン:ダークナイト・リターンズ」「バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン」収録)
Batman: Dark Knight Returns/ The Dark Knight Strikes Again


【著者】フランク・ミラー(作)/クラウス・ジャンセン(画)/リン・ヴァーリイ(彩色)
【訳】石川裕人、秋友克也
【仕様】B5判変型、並製、カバーなし、スリーブケース入り、520ページ、オールカラー
【ISBN】978-4-7968-7061-0
【定価】3,990円(税込)
【発売日】2009年9月2日
【発売元】小学館集英社プロダクション

【内容】
あの『ウォッチメン』に並ぶアメコミの不朽の名作、『ダークナイト・リターンズ』が遂に復刊!!

今年2月に発売された「ウォッチメン」(弊社刊)がアメコミでは異例の2万部突破のスマッシュヒットを記録。今再びアメコミが注目されるなか、「ウォッチメン」と並び称されるアメコミの不朽の名作「ダークナイト・リターンズ」が満を持しての復刊です! 

「〜リターンズ」は、単なる勧善懲悪ものにとどまらないそのハイレベルな内容により、大人が読んでも遜色ない作品として本国アメリカで大ヒットを記録。今では、現代アメコミの原点のひとつに位置づけられています。その影響はアメコミ分野だけにとどまらず、映画「バットマン」(ティム・バートン監督)は本作にインスピレーションを得て製作されたといわれています。同映画シリーズ最新作「ダークナイト」の大ヒットも記憶に新しいところ。

本書は、「〜リターンズ」に加え続編の「ダークナイト・ストライクス・アゲイン」も収録。520ページの大ボリュームは読み応え満点です! 
また「〜リターンズ」は、全編新訳による完全リニューアル版。さらに70ページにわたる豪華資料(フランク・ミラーによるオリジナル・プロット、スケッチ、ネーム下描き、アートギャラリーなど)、充実の日本語オリジナル解説も収録し、まさに完全版といえる内容となっています。

1998年に一度邦訳され大好評を得た本作ですが、旧版を既に持っている読者も購入せずにはいられない永久保存版的内容といえるでしょう。アメコミのコアファンはもちろん、新たにアメコミの魅力に開眼した読者にも手に取りやすいアメコミ入門の1冊ともいえます。

【あらすじ(『ダークナイト・リターンズ』)】
 ゴッサムシティから暗黒の騎士バットマンが消えて10年、引退した55歳の大富豪ブルース・ウェインは、ありあまる情熱を抱えながらも、一市民として平穏な生活を送っていた。だが、エスカレートする犯罪行為によって荒廃していく街の姿に、ブルースはついに復活を決意する。かつての仇敵も犯罪活動を再開し、再び戦いの中に身を投じたバットマンだったが、その活躍は以前のようには世間から受けいれてもらえなかった。 政府の管理下にないスーパーヒーローの存在を認めない米国政府は、ついに対バットマンの切札として一人の戦士を送り込む。それは、米国政府の指揮下に下り、「政府のイヌ」と化したかつてのヒーロー、スーパーマンだった……。

【著者紹介】
フランク・ミラー
1957年メリーランド州生まれ。従来のアメリカン・コミックスの枠を超えたグローバルな感性で、アメコミ新時代の旗手とも言われている人気作家。『シン・シティ』、『デアデビル』、『300』など手掛けた作品が次々と映画化。他に代表作として『バットマン:イヤーワン』『Ronin』などがある。また、2009年公開映画『ザ・スピリット』で映画監督デビューもはたした。

amazon.co.jpにて内容のプレビューを一部無料公開中!

ABSOLUTE DARK KNIGHT published by DC Comics. Cover,introductions and compilation copyight (c) 2006 DC Comics. All Rights Reserved.
2009-09-03 - Mitsuoka - Category: 日本語版コミックス- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

【日本語版コミック】X-MEN ウルヴァリン:オリジン

X-MEN ウルヴァリン:オリジン

Wolverine: Origin




【書名】X-MEN ウルヴァリン:オリジン
【著者】ポール・ジェンキンス、ビル・ジェイマス、ジョー・カザーダ
【翻訳】光岡三ツ子
【仕様】B5判変型、並製、204ページ、オールカラー
【ISBN】978-4-7968-7060-3
【定価】2,625円(税込)
【発売元】小学館集英社プロダクション

【内容】
ファン待望の「ウルヴァリン:オリジン」、堂々の初邦訳。
映画で語られなかった、ウルヴァリン誕生の真実がここにある!!

アメコミの代表格ともいえる「X-MEN」シリーズのなかでも高い人気を誇るキャラクター、ウルヴァリン。本書は、彼の出生の秘密を初めて解き明かした記念碑的作品です。2009年9月11日に公開される映画「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の原案のひとつでもあり、アメコミファンはもちろん映画ファンにとっても注目の1冊といえます。
本編のほか、そのストーリー制作過程、キャラクター設定、鉛筆画アートギャラリーなどの特典資料を43ページにわたり収録。日本語解説の解説もついた充実の内容です。また本書は、長らく邦訳出版が途絶えていたマーヴルコミックスの久々の邦訳。「X-MEN」最新刊として、久々のマーヴルコミックスとして、アメコミファン大注目の1冊といえるでしょう。

【あらすじ】
カナダの裕福な家庭に生まれたジェームズ・ハウレットは、ある日、邸宅の管理人トマスに父親を射殺されたことをきっかけに、ミュータント能力を発動する。突如出現した鉤爪で、トマスを刺し殺したジェームズは、幼馴染のローズとともに生まれ育った土地を追放される。数年後、トラウマにより両親や自分の名前の記憶すら失ったジェームズは、ローガンと名乗り、採掘場で働きながらつつましくも幸せな日々を送っていた。だが、トマスの息子が復讐にあらわれ、格闘のさなか悲劇が訪れる……。

WOLVERINE: ORIGIN,Contains material originally published in magazine form as ORIGIN #1-6. Copyright (c) 2001, 2002 and 2009 Marvel Characters,Inc. All rights reserved.

【追記】
ものすごーく久しぶりのマーヴルコミックス日本語版です!
コミック出版としては、日本では新潮社以来、Shoproとしては何と「X-MEN」映画版コミック以来です!今後、マーヴルのコミックの刊行が続くかどうか・・・それは皆様にもかかっております!ぜひお買い求めくださいませ〜
2009-09-02 - Mitsuoka - Category: 日本語版コミックス- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

【日本語版書籍】ウルヴァリン パーフェクト・ガイド

9月17日発売!
ウルヴァリン パーフェクト・ガイド



【書名】ウルヴァリン パーフェクト・ガイド
【著者】マシュー・K・マニング
【訳者】堂田和美
【仕様】230mm*275mm、上製、200ページ、オールカラー
【ISBN】978-4-7968-7062-7
【定価】3,675円(税込)
【発行日】2009年9月17日
【発売元】小学館集英社プロダクション

【内容】
不死身の野獣「ウルヴァリン」誕生から35年――。
すべてを凝縮した唯一無二のパーフェクト・ガイド登場!

アメコミの代表格「X-MEN」シリーズのなかで最も愛されているキャラクター、ウルヴァリン。映画でもスピンオフ作品として2009年9月11日に劇場公開される。超人的な嗅覚と聴覚、驚異的な治癒能力、アダマンチウムの爪……まさに戦うために生まれてきたウルヴァリンの過去には謎が多い。映画では語りきれない真のウルヴァリンの姿が、35年にわたるコミックの歴史とともにいますべてが暴かれる!
キャラクターの徹底ガイド、全ヒストリーが集約されたタイムライン、シリーズ解説、最新情報も掲載されたエピソード解説など、本書でしか知りうることのできない情報が凝縮された永久保存版ガイドブック。これさえあれば、映画もコミックも100倍楽しめる!

・35年前に生まれたウルヴァリンの初登場掲載誌は『X-MEN』ではなく『ハルク』だった!
・見た目は40代前半のウルヴァリンは100歳を越えている!
・実はウルヴァリンは、英語以外に、日本語、ロシア語、中国語、スペイン語など多言語に精通している!
・ウルヴァリンは世界大戦をも経験している!
・ウルヴァリンと付き合う女性は必ずといっていいほど死んでしまう!
・ウルヴァリンを語る上で、日本という国は必要不可欠である! 故に「ヤシダ」「カイセク」などあやしい日本人の名前や名称が多数登場する。
・ウエポンXはウルヴァリン、ウエポン?はキャプテン・アメリカだった!
・ウルヴァリンは一度死んでいる!

【著者紹介】
マシュー・K・マニング(Matthew K. Manning)
作家・ライター。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ大学卒業。おもな著書に『The Amazing SPIDER-MAN:The Ultimate Guide』、『HULK:The Incredible Guide』、『Marvel Chronicle:A Year by Year History』などがある。ニューヨーク市ブルックリン区在住。

MARVEL, Wolverine, all related chracters and the distinctive likenesses thereof: TM and (c) 2009 Marvel Entertainment,Inc. and its subsidiaries.
2009-09-02 - Mitsuoka - Category: 日本語版コミックス- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加