News Headline 2008.12.22

・衝撃のリアル・ミステリー超大作『ウォッチメン』3月28日に初日決定
[CINEMA TOPICS ONLINE]



・世界公開は無事か?『ウォッチメン』裁判が延期
映画が公開できるかどうかの最終結論は1月20日にロサンゼルス連邦裁判所にて決着。[Varirty Japan]



・来年公開の映画「Watchmen」、PlayStationHomeでプロモーション
[Second Times]



・『ターミネーター4』で注目のサム・ワーシントン、アメコミ映画のヒーローに?
96年にそのコスチュームが一部で話題を呼んだ全身紫タイツ野郎「ファントム」。21世紀版、登場なるか。[シネマトゥデイ]



・『クロウ 飛翔伝説』リメイク決定
監督はスティーヴン・ノリントン。アラン・ムーアの(一応)原作もの『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』で主演のショーン・コネリーと衝突して以来、映画から遠ざかっていたとか。
ムーアがハリウッドに完全見切りをつけたのも『リーグ』がきっかけだし、ある意味呪われた映画だったんですね。[Variety Japan]



・なぜLEGOなのかは聞いてはいけない,「レゴ バットマン」PC版のスクリーンショットを掲載
なぜレゴなのか。そこにレゴがあるからさ!PC版のみ日本発売されました。[4gamer.net]



・『ダークナイト』続編、エディ・マーフィが「リドラー」を演じる?英サン紙
これまで出た無責任な噂の中でも、このキャスティングはうなされそうなほど恐ろしい。[ウェブタブ]



・Eddie Murphy not been cast in new Batman movie
でもご安心ください。エディ・マーフィはリドラーを演じません!ワーナーの社長は「それどころか、クリストファー・ノーランはまだ次のバットマンを撮るかどうか決めていない」と説明。[Hindustan Times]



・ノーラン監督「うれしい賞」…報知映画賞表彰式
[スポーツ報知]



<ヒース・レジャーにアカデミー賞を>

先週、ゴールデン・グローブ賞助演男優賞の候補になったことが発表されたヒース・レジャー。
ますますオスカーに彼を推す運動にはずみがついてきました。
アメコミ・スーパーヒーローもののようなジャンル映画は、昔からアカデミー賞を獲得することが難しいとされているため、ワーナーは現在、ヒースと『ダークナイト』への支持を訴えるキャンペーンを張っています。

・FOR YOUR CONSIDERATION 2008 'THE DARK KINGHT'
ワーナーによる特設サイト。『ダークナイト』の作品解説、これまでの受賞歴、批評などを掲載してアカデミー受賞支持を訴えます。脚本のダウンロードやサウンドトラックの視聴もできます。

・Heath Ledger, ‘The Dark Knight’ Academy Awards ‘For Your Consideration’ Ads Hit Dailies
ワーナーが「Variety」誌に出した、映画(最優秀賞)とヒース(助演男優賞)アカデミー受賞への支持を訴える広告です。[MTV]



・‘The Dark Knight’ Oscar Campaign Gets Fan-Created ‘For Your Consideration’ Ads
作品ファンもがんばっています。ファンが自発的に製作したアカデミー賞キャンペーンポスター。[MTV]



2008-12-22 - Mitsuoka - Category: What's New- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

「パニッシャー:ウォー・ゾーン」北米にて公開


 マーヴルが自社キャラクターの3度目の実写映画化に挑んだ『パニッシャー:ウォー・ゾーン』。北米では12月5日に公開されましたが、5日〜7日までのオープニング・ウィークエンドの興行収入は427万ドル。初登場で8位の成績という、かなり残念な結果が出ています。
 
 マーヴルの中では興業的な失敗作といわれる04年の前作『パニッシャー』でもオープニング・ウィークエンドは1,383万ドルの成績をあげています。
 さらにマーヴル最大の失敗作とされる『ハワード・ザ・ダック』でも507万ドルは稼いでいます。
 『パニッシャー:ウォー・ゾーン』はオープニング・ウィークエンドとしては、マーヴル史上最低の成績となってしまいました。 [続きを読む...]

News Headline 2008.12.14

・BD/DVD「ダークナイト」の「動画ファイル特典」を試す−PC/ポータブル用本編が取得可能。iPodは非対応
まだソフトを購入していない人向けの中身レビュー。[AV Watch]



・故H・レジャー、オーストラリア最高の映画賞を受賞
ジョーカー役にオーストラリアのAFI賞が贈られました。[ロイター]



・故ヒース・レジャー、助演男優賞候補に=ゴールデングローブ賞
アカデミー賞にもヒースを押す声がますます強くなってきているそうです。[時事ドットコム]



・ジョニー・デップ&アンジェリーナが「バットマン」シリーズの悪役に!?
なってほしい、という願望。このジャンルではスターよりも、どちらかというと意外な人選や無名俳優のほうが多く成功してると思うんですが。[ハリウッドチャンネル]



・バットモービルが駐車違反で切符を切られる
何をやってるんだか…。[GIGAZINE]



・バットマンは“父親”に殺される! 後継者は誰だ?
引き続き、世間で大きな話題になっているバットマン死亡エピソード「BATMAN:R.I.P.」。ネタバレ有なので、読者で未読の方は注意。[ウェブタブ]



・デル・トロ監督の「ホビット」は2010年から370日かけて撮影!
デル・トロ監督は「ホビット」にもマイク・ミニョーラの参加を希望しているそうです。[eiga.com]



・KEANU REEVES - REEVES IS JEALOUS OF JACKMAN
キアヌ・リーヴス、「地球が静止する日」のインタビューに答えて、自分がコミック・SFファンであることをアピール。「X-MENのウルヴァリン役がほしかったので、ヒュー・ジャックマンが羨ましかった」と告白しています。
キアヌは子どものときからのアメコミ読者で、「リッチー・リッチ」「アーチー」を愛読していたとか。大人になってからはフランク・ミラーの「ダークナイト」、アラン・ムーアの「ウォッチメン」、SFではウィリアム・ギブソンにも熱中したそう。
彼はアメコミ映画のキャスティング時に必ず名前が挙がるのに、そういえば結局「コンスタンチン」位しかやってないんですね…

今は日本のアニメにも興味があるそうです。[Metro.co.uk]



・元モデルのベティ・ペイジさん死去
一時はダークホースでコミックシリーズも出ていましたね。[Varirty Japan]




<アメコミ・クソゲーで遊ぼう>
GameMuseumさんで紹介されている、アメコミゲーム(クソゲーの宝庫)の紹介動画です。クソゲーっぷりにキレつつもプレイしまくる“世界一怒れるゲームオタク”さんの毒舌が最高です。

・世界一怒れるゲームオタクがクソゲー「スーパーマン」のゲームソフトのクソっぷりを解説プレイ
過去に発売された酷いスーパーマンのゲームの数々をあなたに代わってキレながらプレイしてくれます。それにしても日本語字幕が秀逸。[ゲームミュージアム]



・世界一怒れるゲームオタクが「シルバーサーファー」のクソっぷりを解説プレイ
「シルバーサーファー」は世界でトップ認定されるほど難易度の高いゲームだとか。もはやマジギレです。しかしアメコミヒーローはもっと強いはずなのに…。[ゲームミュージアム]



・世界一怒れるゲームオタクが各社から発売された「スパイダーマン」ゲームを解説プレイ
途中からスパイダーマンも参戦。スパイダーマンにはレトロゲームが似合う。しかしヒーローが速攻で死ぬゲームが多すぎる![ゲームミュージアム]

2008-12-14 - Mitsuoka - Category: What's New- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

[日本語版コミック] ヘルボーイ:闇が呼ぶ

ヘルボーイ:闇が呼ぶ




映画「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」公開記念出版!!
アメコミ『ヘルボーイ』シリーズ長編最新作11月29日発売!!


B5変型判
定価:3,360円(本体3,200円+税)
著者:マイク・ミニョーラ
構成:石川裕人
発売元:ジャイブ株式会社

[内容]
今年7月末の発売で好成績を収めた7作目『ヘルボーイ:プラハの吸血鬼』に次ぐ最新の8作目。
世界の破壊者たる己の運命を辿り彷徨うヘルボーイ。
世界各地を舞台とした異界からの様々な魔界生物との闘いを描き、ヘルボーイ・サーガ第2章の第3弾作品。
著者のマイク・ミニョーラは現在でも日本の漫画家、アニメクリエイターたちに絶大な人気があるコミックアーティスト。
アメコミ界屈指の圧倒的ビジュアルクオリティ溢れる作品。
2008-12-01 - Mitsuoka - Category: 日本語版コミックス- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

「ザ・スピリット」でクリスマスCM

『シン・シティ』の原作者&監督のフランク・ミラーの映画第2作目『ザ・スピリット』のTVスポットがウェブで公開されました。
アメリカでは12月25日に公開されるので、スポットもクリスマス仕様です。


News Headline 2008.12.1

・マーベル発“完全なるアメリカン・ヒーロー”始動 『ナルニア』脚本家コンビ手がける“Captain America”2011年後悔
映画「キャプテン・アメリカ」の脚本家は「ナルニア国物語」の脚本家2人に決まりました。この2人のナルニア以外の代表作はエミー賞受賞のテレビドラマ「ライフ・アンド・デス・オブ・ピーター・セラーズ」。ちょっとどういう人選なのか意図がわかりかねます。[Varirty Japan]



・Batman Not Killed Off In Comic
先週お伝えしたコミックイベント「Batman:R.I.P.」で“バットマン死す”は嘘でした! バットマンの死の話が予想外にメディアに広まったことに驚いたのか、DC Comicsが、「バットマンは死にませんよ!」と発表。「しばらくの間、いなくなるだけです」とのこと。編集者は、「バットマンとウェインは、私より前から生きていたし私より後まで生き残るでしょう」と言っています。いいけど…わかってますけど…ネタバレはよくないと思います。

記事の最後には、去年マーヴルのコミックイベント「Civil War」で銃撃されて死んだ「キャプテン・アメリカもまもなく復帰の予定」ということもついでに書いています[Post Chronicle]



・携帯電話で長編映画が楽しめるVODサービス「ベストヒットハリウッド+」がオープン
携帯電話で「スピード・レーサー」を観たい人に朗報!今後「スーパーマン」シリーズも観れるようになるそうです。あ、でも対象はドコモのHSDPA対応機のみ、だそうです[ファイル・ウェブ]



・Batman Arkham Asylum
2009年、欧米で発売になる「バットマン:アーカム・アサイラム」のティーザーサイトです。まだ何もないですが。



米で発売になるゲーム「バットマン:アーカム・アサイラム」ティーザー動画です。バットマン:ケビン・コンロイ、ジョーカー:マーク・ハミルという旧アニメシリーズの声優を起用。脚本も、やはり旧アニメシリーズの制作者ポール・ディニ。日本での発売は未定。


2008-12-01 - Mitsuoka - Category: What's New- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加