更新情報(6/30)

 超限定世相まんが「帰ってきたスパえもん」更新しました。アメコミ者の血の叫び……。

 「ファンアート」には、なんともかわいいスカーレット・ウィッチ嬢のイラストをいただきましたよ。
2005-06-30 - Mitsuoka - Category: What's New- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

「ミラーマスク」米で9月30日公開

 デイブ・マッキーン監督、ニール・ゲイマン脚本によるダークファンタジー映画『ミラーマスク』の新しい予告編がYahoo! Movies.comに登場しました。

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「X-MEN3」第一弾ポスター+ナイトクローラーの出演なし!?

 2006年春の全米公開予定日まで、あと1年をきっている『X-MEN3』。この人気SF大作映画の最終章の第一弾ティーザー・ポスターが発表になりました。ロゴを大きくかたどったポスターは、SuperHeroHype.comなどで見ることができます。

『X-MEN3』は8月からカナダのバンクーバーにて撮影開始予定。直前になって監督がマシュー・ヴォーンからブレット・ラトナーに交代するなど、ファンをヒヤヒヤさせているこの映画ですが、まだまだトラブルが全部終わったわけではなさそう。
 先日、ナイトクローラーが『X-MEN3』に登場しないという情報が出てきました。 [続きを読む...]

邦題が『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』に決定!6月25日から前売り開始

 今年9月に全国ロードショーのマーヴルコミックス原作映画『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』の日本版サイトが更新しました。
 サイトの情報によると、前売りの特別鑑賞券開始は6月25日(土)より全国の劇場窓口にて。特典は特製ファンタスティック・フォーKUBRICKです。期間によってプレゼントされるキャラクターが異なります。
 6月25日からの第一弾はMr.ファンタスティックとヒューマントーチ。7月下旬予定の第二弾はザ・シング。8月下旬予定の第三弾はインヴィジブル・ガールになる予定です。
 現在、日本版サイトのコンテンツには先日来日したインヴィジブルガール役のジェシカ・アルバのインタビューが追加されています(動画、テキスト、両方あり)。

UPDATE. 日本語版サイトに予告編登場!劇場では6月25日の『スターウォーズIII』先々行上映より上映。インターナショナル予告編では未公開の映像もあります。(2005.6.21)

 そして、インターナショナルサイトでは、7月8日の全米公開を控えていよいよ第3弾の予告編が登場。今までの予告から、また新たに追加されたシーンも多くあります。

その他の「ファンタスティック・フォー」情報はこちら!

『バットマン ビギンズ』封切、全米興収1位

 米国では日本より少し早い6月15日に封切られた『バットマン ビギンズ』。米国での出足は好調です。
 6月17日〜6月19日のウィークエンド・ボックスオフィスでは4693万5,000ドルという数字が出ました。かなり好調なヒットといっていい数字です。これにより2位の『Mr. & Mrs.スミス』(2730万ドル)を大きく上回る第一位を獲得しています。
 15日からの公開5日間の累計では7108万7,000ドルを稼ぎ出しており、去年から興行収入が低調気味だった(『スパイダーマン2』と『Mr.インクレディブル』は除いてですが)、ヒーローもの映画の勢いを盛り返した形となっています。

更新情報(6/18)

 前回から続く「ヒーロー荘の人々」更新しました。
 なんと、今回ご近所物語「ヒーロー荘」が初の宇宙進出!スケールが大きくなっています。宇宙でも変わらずほのぼのですが・・・。

 「ファンアート」には、新作が公開直前のスターウォーズイラストをいただきました!

 そして寂しい感じだったBBSを活用すべく、本日より公開の『バットマン ビギンズ』のレビューを書き込んでみました。みなさまのご利用をひっそりおまちしてます。
2005-06-18 - Mitsuoka - Category: What's New- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

本日、米で『バットマン ビギンズ』公開+来日記者会見レポート

 米国時間で6月16日、『バットマン ビギンズ』が公開されました。
 『バットマン ビギンズ』は今までの映画シリーズをリセットし、よりダークに、よりリアルにという全く違うアプローチから臨んだ、新たなる『バットマン』シリーズ第一作目です。
 製作費1億2000万ドル(約130億円)をかけて作られた大作で、本日米国で封切られた劇場の数は3,858館(バットマンシリーズ中最高に多く、『スパイダーマン』に匹敵する劇場数)。宣伝もかなり大きく展開してきており、前評判もおおむね良好。米国ではヒット間違いなしと目されています。
  
 この機会に、ここでは5月末に都内のホテルにて行われた『バットマン ビギンズ』来日記者会見レポートをお届けします。
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「シン・シティ」続編は2006年夏に

 Coming Soon.netによると、ロバート・ロドリゲス&フランク・ミラー監督によるヒット作『シンシティ』(日本では今年全国ロードショー。公式サイトはこちら)の続編が来年夏に公開されるという予定が発表されました。
  これはワインスタイン社がリリースした今後のスケジュールの一環です。 [続きを読む...]

更新情報(6/10)

 アメコミファミリーまんが「帰ってきたスパえもん」。夏を目前に?アメコミヒーロー体型をめざして筋トレに励むスパえもん。しかしこの結末は他人事じゃないような…。
 そして「すぴ’s カウントダウンtoスパイディ!」では、ファンタスティック・フォー、バットマンビギンズと、ますますアメコミユニバースを縦横無尽に動き回るすぴさんの活躍をお届けしています。
2005-06-10 - Mitsuoka - Category: What's New- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

映画「V・フォー・ヴェンデッタ」でムーアがDCと決別

 Comic Book Resorcesによると、現在撮影中のコミック原作映画『V フォー ベンデッタ』の原作者であるアラン・ムーアが、この映画化から完全に「手を切った」ことを表明しました。

 また、これにより、映画製作をしているワーナーの傘下であるDCコミックスとの関係は決裂。
 現在まで同社で刊行していた「リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン」などの作品はすべて引き上げるということです。
 今年冬には「LXG」の新作「ダーク・ドシェ」がDCコミックスから発売予定。これはシリーズ3作目というより、2作目と3作目(現在構想中)の間のエピソードに当たるものなのだそう。
 しかし、「LXG」のDCコミックスでの出版はこれで終了し、あとは自由度のある小さな出版社(米のトップシェルフプロダクションズや英のノッカバウトコミックスなど)に移される予定なのだそうです。 [続きを読む...]

日本語版「バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン」




JIVE AMERICAN COMICSシリーズ
「バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン」


 鬼才フランク・ミラーが、伝説の名作『バットマン:ダークナイト・リターンズ』から15年の沈黙を破り、21世紀に再び仕掛けた新たなバットマンストーリー。
 舞台はバーチャル大統領が笑顔を振りまき、思考が麻痺した合衆国を侵食していく近未来。国家によって封じ込められたスーパーヒーロー達……アトムが、フラッシュが、グリーンアローが、そして多くのヒーロー達が解き放たれ終結していく。
 その背後にいるのは、もちろんあの男。前作よりさらに老い、しかしさらに過激になって帰ってきた!
 彼らはアメリカを再び変えられるのか?そして彼と対極に位置するスーパーマンが選びとる運命とは……?

 巻末は詳細な作品解説、フランク・ミラーによるキャラクタースケッチを収録。

価格:3,675円(税込)
翻訳:石川裕人/秋友克也 
B5変形判

関連Link >> JIVE
2005-06-09 - Mitsuoka - Category: 日本語版コミックス- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

「X-MEN 3」新監督はブレット・ラトナーに

 2006年5月の公開が予定されている『X-MEN3』の監督が急遽交代しました。
 前任のマシュー・ヴォーンから新監督の座を引き継いだのは、ブレッド・ラトナー監督です。
 (関連記事 >>「X-MEN 3」マシュー・ヴォーンが監督降板

 ブレット・ラトナーは、ジャッキー・チェンとクリス・タッカーが共演するアクションコメディ『ラッシュアワー』と『ラッシュアワー2』(現在3作目を製作中)、およびハンニバル・レクター博士(From『羊たちの沈黙』)のスピンオフ映画『レッド・ドラゴン』などの代表作で知られる監督です。 [続きを読む...]

「エレクトラ」6月4日(土)公開

今週末、6月4日(土)から全国の劇場にて、『エレクトラ』が公開されます。

 『エレクトラ』はマーヴルコミックス原作映画『デアデビル』からスピンオフした美しきヒロイン。蘇った彼女が辿る、遥かなる心の旅路。セクシーな衣装と、忍者軍団との対決などアクションが見どころです。
関連リンク:
>> MSNエンターテインメント エレクトラ特集
>> Moviewalker エレクトラ特集
 
  その他の「エレクトラ」情報はこちら!


エレクトラ  Elektra
6/4(土)より、VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ他、全国ロードショー
>> 日本語版公式サイト
>> インターナショナルサイト
監督:ロブ・ボウマン
出演:ジェニファー・ガーナー、ボブ・サップ

 デアデビルの目の前で、殺し屋ブルズアイによってその命を奪われたエレクトラ。だが彼女は善の集団「キマグレ」の導師スティックの手で蘇った。蘇って後、さらに心身を鍛えぬいたエレクトラは、悪の軍団「ザ・ハンド」から脱走してきた父娘に心を留める。2人に過去の自分を投影したエレクトラは、命を賭けて彼らを護る決意をする。
2005-06-03 - Mitsuoka - Category: 映画封切り情報- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

「X-MEN 3」マシュー・ヴォーンが監督降板

 現在、来年の公開を目指して、ハイペースで製作が進んでいるとされていた『X-MEN 3』の監督マシュー・ヴォーンが、先日、突然に降板しました。

 Ain't-It-Cool-News.comによると、プロデューサーのアヴィ・アラドが最終的にそれを公表したそうです。理由は「ヴォーンの個人的な事情により」。アラドは「何か衝突があったわけではないんだ。彼はとてもこの仕事をやりたがっていたから、ひどくガッカリしている」と語っています。

 アラドによると「新監督と、(新キャラ)エンジェル役の発表が数日中に行われる予定だ」とのことです。
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日本語版「バットマン:イヤーワン」




JIVE AMERICAN COMICSシリーズ
「バットマン:イヤーワン」


 「バットマン」シリーズの歴史に輝くマイルストーン作品が、新装・新訳・新カラーリング(グラフィックノベル用に彩色が直されている)で登場!

 映画『バットマン ビギンズ』のアイデアの源泉となっている本作。映画と同じ魅力、そして映画を超えた魅力が本書の中に。バットマン世界にのめりこみたければ、映画を観る前であろうと観た後であろうと、ぜひ読みたいコミックだ。

 バットマンの誕生を描き出す巨匠フランク・ミラー(『シン・シティ』)のストーリーテリングと、名手デビッド・マズッケリのアートは見事の一言。1986年作品だが、今でもその新鮮さは衰えない。
 
 巻末も充実。歴代のカバーアートほか、ラフスケッチやシナリオ、ネーム、インクからカラリングへの展開などが収められ、アメコミのメイキングを知るのにも最適。
 また、ちょっとしたものではあるが、作者2人の後書きにも唸らせられることだろう。マズッケリは簡潔なマンガで、ミラーはドラマティックな文章でそれを綴っている。こんなところでも2人の天才が光っている。

価格:2520円(税込)
企画:石川裕人 翻訳:秋友克也 
B5変形判

関連Link >> JIVE
2005-06-02 - Mitsuoka - Category: 日本語版コミックス- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

日本語版「バットマン:テイルズ・オブ・デーモン」




JIVE AMERICAN COMICSシリーズ
「バットマン:テイルズ・オブ・デーモン」


 恐るべき知力と体力を持ちバットマンの真の意味でのライバルである、不死なるラーズ・アル・グールとの決戦。そしてその美しい娘タリアとのあやうい恋愛…。

 1960〜70年代にかけて、アメコミのスーパーヒーロー・アートに多大な影響を与えた巨匠ニール・アダムスによる作品集。収録は「Batman&Robin #232」(1971)、「Batman #243〜#244」(1972)、「The Brave and the Bold #85」(1969)の4篇。

 そのアートは原哲夫氏(「北斗の拳」「蒼天の拳」)も絶賛!
 「洋書屋を駆けずりまわって探したニール・アダムスは宝物でした」(帯より)

 巻末にはニール・アダムス カバーギャラリーを収録。

価格:1680円(税込)
企画構成・翻訳:石川裕人 
B5変形判

関連Link >> JIVE
2005-06-02 - Mitsuoka - Category: 日本語版コミックス- - TrackBack: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加

DCコミックス、ロゴを変更

 コミック読者が長年親しんできたDCコミックスのロゴが5月上旬に変わりました。
 新しいロゴは、円の中に「DC」の文字が入った今までのロゴをベースにしながら、よりシンプルに洗練され、未来的なセンスを感じさせるデザインです。
 来月公開の『バットマン ビギンズ』を皮切りに、映画でも、まず冒頭にこのロゴとコミックのイメージが入り、コミック原作映画ということをアピールしていきます。
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