「コンスタンティン」予告編登場

 DCコミックス原作映画『コンスタンティン』の予告編が、公式サイトで公開されています。
 公式サイトによると、米での公開は2005年2月です。 [続きを読む...]

Pixar 最新作「The Incredible」新しいトレーラーが登場

 Pixar が2004年11月に全米公開する最新作「The Incredible」の最新トレーラーが登場しました。
 今回の作品は、いままでのピクサー作品のように、おもちゃや虫、魚といったものではなく、”ヒーロー”が主人公のようです。
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とんでもないスター映画?「シン・シティ」キャスティング決定

米の高名なコミック作家、フランク・ミラーの作品「シン・シティ」が現在、製作中です。監督はロバート・ロドリゲスを中心に、フランク・ミラーとクエンティン・タランティーノの3人。製作スタジオ、ディメンション・フィルムズのプレスリリースによると、「シン・シティ」シリーズ中でも初期作品の「シン・シティ(Volume.1)」「シン・シティ:ザット・イエロー・バスタード」「シン・シティ:ア・デイム・トゥー・キル・フォア」などのエピソードがベースとなっているそうです。これらは一つ一つが切り離された物語ですが、同じ街、同じ時間を舞台にしているため、少しずつエピソードが交差しているところがミソ。映画の構成のイメージとしては『パルプ・フィクション』(タランティーノ監督作品)に近くなるということも考えられます。

 これだけでも十分、話題性に富んだ話なのですが、徐々に明らかにされてきたキャスティングもまたとんでもなく豪華なものとなっています。

マーヴ   :ミッキー・ローク
ハーティガン:ブルース・ウィリス
ウォラス  :ジョニー・デップ
ゴールディー:ジェイミー・キング
ナンシー  :ジェシカ・アルバ
ドワイト  :ジョッシュ・ハーネット
ルシール  :カーラ・グジール
シェリー  :ブリタニー・マーフィー
ケビン   :イライジャ・ウッド
ジュニア  :ニック・スタール

 まだ役柄が不明なほかの出演者として、マイケル・ダグラス(『ゲーム』)、スティーブ・ブシェミ(『レザボア・ドッグス』)、クリストファー・ウォーケン(『バットマン・リターンズ』、レオナルド・ディカプリオ(『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』)、マリア・ベロ(『ER緊急救命室』)、ケイト・ボスワース(『ルールズ・オブ・アトラクション』)、ベニチオ・デル・トロ(『ユージュアル・サスペクツ』)など。本当にこの全てが出演するのであれば、何とも豪華なスタームービーができあがりそうです。

過去の「シン・シティ」情報:'04.03.25付けニュース

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バットマンの最新コスチューム、初お目見え

 着々とマスコミの前にその姿を明らかにしていくバットマン映画第五作目『バットマン・ビギンズ』。米の映画雑誌Entertainment Weekly5月号には、新しいヒーローの姿が初公開されました。暗い場面でディテールはよくわかりませんが、今までの映画のスタイルを踏襲したデザインではあります。ただ、派手な装飾は全てなくなり、使用色は黒とグレーのみ。この辺は、原作にあたるコミック「バットマン:イヤーワン」の影響によるものかもしれません。
 雑誌の写真は米の映画情報サイトSuperhero Hypeなどにアップされているのを見ることができます。
 また、公式サイトにも、3点のバットマンの写真がアップされました。バットマークをクリックして出てくるバットモービル写真を、またクリックすれば見ることができます。

「コンスタンティン」公式サイトオープン

 制作に入ってそろそろ1年がたつ映画『コンスタンティン』の公式サイトがオープンしました。今置いてあるのはロゴマークだけですが、ようやく公開に向けて動き出したということになります。

 『コンスタンティン』はバットマンと同じDCコミックスのキャラクター。イギリス生まれのオカルト探偵という役で(映画での主演はキアヌ・リーヴスなので、アメリカ人という設定に変更されています)、コスチュームのスーパーヒーローとは違う魅力を持っています。『リーグ・オブ・レジェンド』などの原作で知られる有名なコミック作家、アラン・ムーアによる創作で注目を浴び、「ヘルブレイザー」という彼が主人公のシリーズも作られ、現在までに多くの作家によって描き継がれました。 [続きを読む...]

「マーヴルナイツ」リニューアル

 マーヴルコミックスの中でも、エッジィなコミックを出版してきたレーベル「マーヴルナイツ」のラインナップがこの春から大きく模様替えします。
 「マーヴルナイツ」は、2000年、デアデビルやパニッシャーなど、やや大人向けのキャラクターの新鮮味が失われていることに着目した、コミックアーティストのジョー・カザーダの音頭とりによってスタートしたレーベル。このラインは、大人向けの複雑なストーリーとアートのクオリティに力を入れて成功し、カザーダがマーヴルコミックスの総編集長の席につくきっかけとなりました。
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