映画「スーパーマン5」にふたたび光明

 90年代の終わり、かなり具体化していた新しい映画「スーパーマン5」では、コミック作家ケビン・スミスの脚本不採用、主演ニコラス・ケイジの降板、最後に監督ティム・バートンの降板という結果に終わり、すっかり話が「なかったこと」になってしまったのにがっかりさせられたのはファンにとって記憶に新しいことです。

 しかし今、棚上げされたこの企画にふたたび光が。ワーナーが新しい「スーパーマン」を、映画「チャーリーズ・エンジェル」の監督McG(マックジー)に託したと発表しました。
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ニコラス・ケイジ、アメコミ映画放浪記

 業界筋によると「出演料の契約トラブル」、本人によると「プロジェクトが延期されすぎたため」、スーパーマン役から降りることになったニコラス・ケイジ。
 実は彼は熱心なコミックファン。「ニコラス・ケイジ」の名がマーヴルコミックスのヒーロー「ルーク・ケイジ」から取られているというのは有名な話。彼は本気でアメコミ映画に出たがっているのに未だに果たせない状態です。 [続きを読む...]